【体験施設レポ】将軍専用の屋形船を再現した安宅丸に台湾人女性と乗ってきた。

江戸時代に将軍専用船があった

みなさん、江戸時代に将軍家専用の豪華客船があったことをご存知でしょうか?

 

船の名は安宅丸(あたけまる)

その船の名前は安宅丸(安宅丸)

(出典:wikipedia

江戸時代、徳川家光が命じて建造された 全長70m、幅33m(諸説あり)もある超巨大船です。

この船、動力は100人の漕手(つまり人力)によって動かされたのですが、実際は巨大すぎてほとんど動かなかったのだとか。運行費用も莫大のため、後の5代将軍綱吉のときに解体されてしまいました。

 

燃料代が高すぎて、作ったはいいものの一度も就航せず解体された高速船、スーパーライナーオガサワラのような伝説的な船だったのです。

 

現代に安宅丸が再現された

そんな数奇な運命を辿った安宅丸が、現代の東京湾で復活しているとの情報が!

 

そこで、台湾人スタッフ呉さんと一緒に乗船し、外国人から見てどのように見えるのか検証してみました。

 

中はとにかく豪華

安宅丸は外装だけでなく、内装も豪華です。

 

赤絨毯の階段。

 

シックモダンな座席

 

金箔の天井

 

おそらく台湾人の呉さんも同じところに興味を持っているのかな・・・

 

台湾人が注目するポイントは日本人と違っていた

とおもいきや、呉さんの注目していたポイントは私達日本人と異なっていました。

 

例えば、家紋

 

のれん

 

格子柄

 

普段私達が当たり前だと思っている部分に興味を持っているのが意外でした。

 

 

なぜこういった伝統的なものに興味をもつのでしょうか?そこには台湾人には日本の歴史通が多いという独特のバックグランドがありました。

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