【報告レポート】世界基準で民泊を考える~これからの農泊・ファームステイ~

7月19日、一般社団法人 日本ファームステイ協会主催のスタートアップミーティング「世界基準で民泊を考える~これからの農泊・ファームステイ~」が開催されました。

内閣府のまち・ひと・仕事創生本部や観光庁から、観光の現状や、今後の展望として農山漁村体験の推進などについての発表が行われました。

その後、Google合同会社で観光立国・地方創生を担当している陣内裕樹 氏が、「農泊×デジタルで変わる地方のミライ」と題して基調講演を行いました。

日本インバウンド連合会の中村好明 理事長は、「観光立国時代における地方×インバウンドのインパクト」と題して、今後、農村の地域社会を持続可能なものにするために、インバウンド振興は欠かせないということをお話させていただきました。

その後は「世界基準で農泊を考える~これからの農泊・ファームステイ~」と題したネルディスカッションも行われ、盛況の内に幕を閉じました。

今後、さらに広がりを見せるであろう農泊・ファームステイの可能性を感じました。