【報告レポート】「全国まち歩きマップコンテスト」受賞作品 発表会

7月24日(火)、NPO法人学生ネットワーク WAN主催、日本インバウンド連合会共催にて、「全国まち歩きアップコンテスト」の受賞作品 発表会を開催いたしました。全国各地から地域の魅力を発信するために制作されたまち歩きマップが集まりました。

JIFの中村好明 理事長が「インバウンドビジネスからはじまる、儲かる地域の作り方」と題した特別講演を行いました。

その後、受賞作品の発表が行われました。

今回、最優秀賞に選ばれたのは、愛知県 豊橋市 松葉町の「豊橋まちなかモノ語りマップVol.4 ときわ通り」でした。

このマップは、豊橋で唯一、全蓋式アーケードのある商店街を紹介するもので、ときわ商店街で店を営む方々の写真が掲載されていたり、歴史が紹介されていたりと、地元の人もときわ商店街の良さを再認識できるものでした。

優秀賞には和歌山県 田辺市の「ラン☆パラmap」が、

スポンサー賞には、沖縄県 那覇市の「那覇市国際通りイラストマップ」、福岡県 糸島市の「前原歩帖」、千葉県 流山市・流山本町の「WaCreationの流山本町まんが巡り(橋本文)」が選ばれました。

応募いただいたマップには、地域の魅力を発信するためにそれぞれ工夫が凝らされていました。

今回は、「シビック・プライドの形成」がテーマの一つとなりました。若手の人たちが意見を出し合い、現場の声を生かしたマップを作ることで、観光客の方はもちろん、そこに住む地域の人にもその魅力を知ってもらえる内容のマップを作ることの大切さが再認識されました。