6/26-6/27「インバウンド白熱トークライブ in 九州観光・ホテル・外食産業展」を開催しました!

6月26日(水)~27日(木)の2日間に渡り、日本能率協会様と日本インバウンド連合会(JIF)との共催で「インバウンド白熱トークライブin 九州観光・ホテル・外食産業展」を開催いたしました。

雨(台風)の影響が心配されましたが、おかげさまで両日とも大変多くの方々にご参加いただきました。

ご登壇いただきました講師の皆様、ご来場いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

 

【6月26日(水)】

初日は、JIF中村好明理事長の基調講演①「インバウンド戦略成功への方程式~九州のインバウンド未来戦略」でした。

キーワードは、

・戦略とは=すでに起こった未来を体系的に見つけること
・JIFが9月2日にローンチする観光地実務主任者(LDML/LDMP/LDMB)資格研修プログラムを活用した切れ者(専門家)の育成 ※観光地実務主任者についてはこちら→https://jif.or.jp/2019/06/18/6718/
・「モノ」から「コト」へ 「コト」から「ヒト」へ
・東京五輪・ラグビーW杯のレガシー=滅ばない日本・滅ばない地域を創る!
・インバウンド振興なくして、地方創生なし
・観光=Travel & Tourism=1年以内の期間の中で、国境を越えて様々な目的で活動する全て。レジャーではない!
・観光立国=レジャー立国ではない!
・ 狭義の観光から広義の観光=「たび」の概念へシフトが必要。
・花仕事。ビジョン。シビック・プライド
・デジタルシフト強化。キャッシュレス。MaaS
・ビッグイベントを活かす → 食の禁忌対応
・ハイエンド市場&ナイトタイムエコノミー 量→質
・越境ECとのシナジー
・スポーク思考からハブ思考へ 地域連携
・農泊民泊、古民家再生 等々

 

 

トークライブでは始めに、国土交通省九州運輸局 観光部長(当時)阿部 雄介 氏より、九州におけるインバウンド戦略についてお話いただきました。

その後、九州旅客鉄道(JR九州)鉄道本部 営業部 営業課長 鷹野 恵一 氏から基調講演「JR九州の観光列車戦略」をいただきました。

 

最後にパネルディスカッションを行いました。

まず、「九州インバウンド戦略への提言」と題して日本インバウンド連合会 中村好明 理事長がリードトークを行いました。

 

その後パネルディスカッションを行いました。「九州インバウンド最前線!世界から選ばれ続ける九州になるためには?」をテーマに議論を交わしました。

パネリスト:

・ラグビーワールドカップ2019福岡開催推進委員会 事務局長 篠原 一洋

・農家民宿「具座」代表 藤瀬 吉徳

・フードダイバーシティ 共同創業者 横山真也

・BEYOND 代表取締役社長&JIFメンバーズ副幹事長 道越 万由子

ファシリテーター:

・日本インバウンド連合会 中村 好明 理事長

九州のインバウンドの盛り上がりを実感できるイベントでした。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。