「宮崎のみらい創造シンポジウム~文化・インバウンド・地方創生〜」 

宮崎は、古事記や日本書紀に描かれた日向神話の舞台であり、多くの伝説や伝統文化、史跡等が残されております。

平成24年は古事記編さん1300年、そして、令和2年は日本書紀編さん1300年という大きな歴史的節目に当たります。

これらの歴史的節目を契機に、改めて宮崎の歴史的・文化的価値を見つめなおすと共に、

県民一人ひとりが地域の主体者・主権者として、これからの持続可能な宮崎のみらいの創造に向け、

今、何をしなければならないのか、「文化」、「インバウンド」、「地方創生」の視点から、各分野のトップリーダーの方々にご登壇いただき、議論致します。

お申込みはこちら↓

https://jif20191115.peatix.com/

日時:2019年11月15日(金)14:00~17:00 (17:30~レセプション交流会開催)
会場:ホテルスカイタワー 3階 ピーコック(先着150名)
〒880-0812宮崎県宮崎市高千穂通2-1-26
アクセス:宮崎駅より徒歩3分
参加費:無料
レセプション交流会: ホテルスカイタワー 1階 アクア(先着60名)
交流会会費:一人4,500円
共催: 宮崎県、一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF)
後援(仮): 国土交通省九州運輸局、一般社団法人九州観光推進機構、
宮崎大学、宮崎市、日南市、宮崎県観光協会、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構

【開催趣旨】
 宮崎は、古事記や日本書紀に描かれた日本発祥にまつわる日向神話の舞台であり、多くの伝説や伝統文化、史跡等が残されており、平成24年は古事記編さん1300年、そして、令和2年は日本書紀編さん1300年という大きな歴史的節目に当たります。さらに、令和2年には、宮崎で、国民文化祭(国文祭)、全国障害者芸術・文化祭(芸文祭)2020が開催されます。
これらの歴史的な時代の節目を契機に、宮崎県民一人ひとりが宮崎の貴重な文化的、歴史的資源を見つめ直し、宮崎を支えているのは私たちだという主体者・主権者意識(シビック・プライド)を持ち、持続可能な宮崎のみらいを創造するために、行政、民間、大学、県民が今何をしなければならないのか、「文化」、「インバウンド」、「地方創生」の視点で、それぞれの役割と戦略、中長期的な将来ビジョンを共有することを目的に、「宮崎のみらい創造シンポジウム」を開催いたします。

【プログラム(案)】
13:30 受付開始
14:00 開会
14:00~14:05 開会宣言 一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF) 理事長 中村好明氏
14:05~14:10 開催市挨拶 宮崎副市長 原田賢一郎氏 
14:10~14:15 来賓挨拶 宮崎大学 学長 池ノ上 克 氏

14:15~14:45 基調講演①
「文化の活用と地方創生~記紀編さん1300年を機に考える宮崎の文化~」(仮)
文化庁 政策課 文化発信室長 阿部 雄介 氏

14:45~15:35 基調講演➁
「観光立国革命~シビック・プライドとインバウンドが切り拓く宮崎のみらい~」
一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF) 理事長 中村好明氏

15:35~15:45 休憩

15:45~16:55 パネルディスカッション (質疑応答含む)
テーマ 「持続可能な宮崎のみらい創造に向けて~行政・民間・市民それぞれの役割と戦略について~」(仮)

<パネリスト>
・宮崎県 県参事兼総合政策部次長 松浦 直康 氏
・日南市長 﨑田 恭平 氏
・一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 執行理事 岡本 啓二 氏
・JIFメンバーズ副幹事長、NIPPON Platform株式会社 代表取締役会長 兼 海外事業CEO
 高木 純 氏

<ファシリテーター>
一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF) 理事長 中村好明氏

16:55~17:00 閉会挨拶 国土交通省九州運輸局 局長 岩月 理浩 氏

【レセプション交流会】 
日時:17:30~19:30
会場:ホテルスカイタワー 1階 アクア
交流会会費:一人4,500円

お申込みはこちら↓

https://jif20191115.peatix.com/

上記からお申込みできない場合は、JIFメンバーズサポート本部事務局宛に、以下のご参加者情報をメールまたはFAXでお送り下さい。

●JIFメンバーズサポート本部事務局
メールアドレス : info@jif.or.jp
FAX : 03-3516-2373

●参加者情報
①氏名 ➁組織・会社名 ➂所属・役職 ➃メールアドレス
➄シンポジウムの参加の有無 ⑥レセプション交流会の参加有無

●申込期日 
2019年11月14日(木)