【2/18 報告レポート】インバウンドマーケット2020

幕張メッセで行われた「インバウンドマーケットEXPO2020」は、新型コロナウイルスの影響もあり、来場者数は目標の半分ではございましたが、

セミナーやJIFブースにご出展いただきました皆様のおかげで、何とか無事に開催することができました

またこのような状況の中、ご来場いただきました皆様、ご登壇いただきました皆様、出展いただきました皆様、誠にありがとうございました。。

 

【講演】観光先進国を目指して
~インバウンドの最新トレンドと2020年の展望~

日本政府観光局(JNTO)
理事長代理 亀山 秀一 氏

オリピック、パラリンピック中よりも、その後が大切。
オリンピック中は、クランディングアウト対策もしっかりしていくのが大切です。

JNTOとして、6000万人に向けた市場の多角化、新たな分野の開拓、
アドベンチャーツーリズム等にも力を入れていくとのことです。

また、富豪層対策、訪日インバウンドの地方分散、持続可能な観光についても
お話頂きました。

 

【パネルディスカッション】
ラグビーW杯の成果とレガシー
~東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて~

<パネリスト>静岡県袋井市長 原田 英之 氏
観光庁観光資源課新コンテンツ開発推進室長中谷 純之 氏
<ファシリテーター> 日本インバウンド連合会 理事長 中村 好明 氏

ラグビーW杯にて、日本が世界2位のアイルランドを下した伝説の試合「日本vsアイルランド」が行われた

エコパスタジオがある袋井市の原田英之市長に登壇頂きました。

ラグビーW杯をまちのチカラにし、いまや市長自身がラグビーの大ファンとのこと。

原田市長には、W杯前後のスポーツ振興の取り組み、まちの環境整備、国際化、英語促進の事例など

たくさんの事例を具体的にお話頂きました。

袋井市は、市の政策を通してまちが国際化し、試合が終わっあともアイルランド大使館と交流があるとのことで

まさにレガシーを築いたまちの一つではないでしょうか。

観光庁観光資源課 新コンテンツ開発推進 中谷室長からは、

外国人旅行消費額について、外国人観光客が4分の1が東京に来ている現状などインバウンドの概況・意義、

またスポーツ文化ツーリズムについてお話をお伺いしました。

ラグビーW杯で、地方で集客力があったのは、レガシーになるとのお話をいただきました。

 

【パネルディスカッション】食の新潮流~ベジ・ヴィーガン対応最前線~

<パネリスト> 日本貿易振興機構(JETRO)群馬貿易情報センター 所長 柴原 友範 氏
八芳園 取締役専務 総支配人 井上 義則 氏
ベストヴィーガンレストランランキング世界1位「菜道」シェフ、
Funfairフードスペシャリスト 楠本 勝三 氏
<ファシリテーター> フードダイバーシティ 代表取締役社長 守護 彰浩 氏

皆様から、それぞれ公共セクター、民間施設、レストランで

どのようにベジ・ヴィーガンの取組みをしているのか、その成功例や今後の課題など

長年取り組まれている経験のもと、具体的なお話をたくさんお伺いいたしました。

「菜食主義は野菜主義ではない。」

「生産者とのリレイションが大切。」

などの大切なワードも頂きました。

ベジ・ヴィーガンについての日本の第一人者の皆様からお話をお聞きできる

大変貴重な機会となりました。

 

また、JIFブースも様々なパフォーマーや、インバウンドの専門家の方々からお話を頂き、大変盛り上がりました。

地域連携によるインバウンド集客戦略
㈱ジャパンインバウンドソリューションズ

 

和エンターテイメントショー
Cool Japan Entertainment / 右近屋代表 孝藤 右近 氏

 

自治体/企業の事例に見るインバウンドデジタルマーケティング
Tokyo Creative 株式会社

 

東京浅草剣舞会エッジ・志伝流
(海外日本文化普及協会)

 

Attractive JAPANを活用した日本文化体験の海外販路拡大
株式会社地域ブランディング研究所

 

伝・Tokyo
~江戸から未来へ~

 

「SNS×インバウンド」これからの訪日外国人向け、効率的デジタルマーケティングとは?
株式会社BEYOND(ビヨンド)