【申し込み受付中!】9/6,7 国際観光シンポジウムを福岡で開催します!

 

9月6日(木)と7日(金)の2日間、福岡で「国際観光シンポジウム」を開催いたします!現在、お申込み受付中です!

 

本シンポジウムは、ラグビーワールドカップ2019のレガシー創出に向け、今何をするべきか議論すべく、国土交通省 九州運輸局、(一社)九州観光推進機構、そして(一社)日本インバウンド連合会が主催で開催致します。

 

9月6日(木)の午後には、観光関連事業者向けに、「国際観光シンポジウム実践会」を九州運輸局の7階会議室にて開催します。

実践会では、インバウンド振興を通じた地方創生と観光先進国の実現に向け、九州全土さらには全国各地の様々な事例を交えながら、具体的な戦術について実践的な議論を致します。

 

7日(金)は、ラグビーワールドカップ2019アンバサダーの増保輝則 様をはじめ、日南市長の崎田恭平 様、㈱キャニオンズ代表取締役のマイク・ハリス 様などが講演を行い、日本インバウンド連合会の中村好明 理事長は、第三部「未来の九州観光を語る!」と題したパネルディスカッションの冒頭で20分間のリードトークをさせていただき、コーディネーターを務めます。

「国際観光シンポジウム」は、観光関連事業者に関わらず、ラグビーワールドカップやインバウンドに興味のある方はどなたでもご参加いただけます!

 

なお、9月6日及び7日ともに、観光関連事業者向けに、交流会も開催させていただく予定です。こちらも、ぜひご参加下さいませ。

 

【国際シンポジウム 実践会「九州のインバウンド最前線 実践報告会」】

日時:2018年9月6日(木) 13:00~17:40(12:30時開場)

会場:国土交通省 九州運輸局 7階

(〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-11-1 福岡合同庁舎新館)

JR博多駅筑紫口より 徒歩5分

定員:140名

参加費:無料

 

※交流会※

時間-18:15~20:15

会場-漁火(いさりび)博多駅前店 (福岡県福岡市博多区博多駅東2-1-24 ギャラリー博多ビル4F)

実践会会場(九州運輸局)から徒歩5分/博多駅築紫口より徒歩2分

参加費-4,500円

申込方法:以下の申込フォームにご記入の上、JIFメンバーズサポート本部事務局までメールかFAXでお申込みください。

<申込先>

日本インバウンド連合会 JIFメンバーズサポート本部事務局
E-mail info@jif.or.jp
FAX 03-3516-2373

申込締め切り:2018年8月23日(木)

共催:国土交通省 九州運輸局、一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF)

後援:一般社団法人九州観光推進機構

 

 

【国際観光シンポジウム「九州インバウンド・未来へのトライ!」】

日時:2018年9月7日(金) 14:30~17:30(14時開場)

場所:西鉄グランドホテル 2階「プレジール」

(福岡市中央区大名2丁目6-60)

定員:500名

参加費:無料

 

※レセプション交流会(シンポジウム登壇者と観光関係者等との交流を行います。)※

時間-18:00~19:30

会場-西鉄グランドホテル14階「コンサバトリー」

会費―5,000円 (当日、レセプション交流会受付時にお支払いください。)

定員-80名

申込方法:以下の申込フォームにご記入の上、JIFメンバーズサポート本部事務局までメールかFAXでお申込みください。

<申込先>

日本インバウンド連合会 JIFメンバーズサポート本部事務局
E-mail info@jif.or.jp
FAX 03-3516-2373

申込締め切り:2018年8月23日(木)

主催:九州運輸局

一般社団法人 九州観光推進機構

一般社団法人 日本インバウンド連合会

後援:九州地方整備局、九州経済産業省、九州農政局、九州総合通信局、九州環境事務所、一般社団法人 九州経済連合会、九州商工会議所連合会

 

<登壇者プロフィール> ※プロフィールは随時更新してまいります!

9月6日(木)

【開会あいさつ】

・下野 元也 氏(国土交通省 九州運輸局長)

福岡県出身。東京大学法学部を卒業し、1987年に運輸省入省。

海上保安庁総務部政務課企画官や鉄道局総務課長などを経て、2018年から九州運輸局長に就任。

 

【第2部 実践プレゼン】

③外園 秀光 氏 (一般社団法人 長崎国際観光コンベンション協会 DMO 推進本部長兼事務局長)

長崎県 長崎市出身。長崎大学経済学部を卒業し1980年長崎市役所に入所。

2015年長崎市 文化観光部長。世界新三大夜景認定(長崎・香港・モナコ)、軍艦島上陸観光の開始の責任者として携わる。2017年4月より現職。

 

➃瀬戸 要 氏(佐賀県 文化・スポーツ交流局 観光課 副課長)

これまでに、環境、土木、貿易、観光、歴史、制作、医療等に従事し、2014年1月より観光課勤務。

同年6月に『佐賀県観光戦略』を策定後、2017年6月には県民一丸となって観光に取り組む羅針盤『佐賀さいこう!た・びジョン』を策定。現在DMO育成支援等、旅人に選ばれる「観光地域づくり」を推進しており、観光を通じて「ふるさとへの誇り」を実感できる社会の実現を目指している。

 

⑤金堀 宏宣 氏(福岡県 商工部観光局観光振興課 海外誘客係長)

1972年生まれ。福岡県 福岡市出身。1997年 九州大学工学部を卒業後、商社にて主に鉄鉱石など鉄鋼原料の調達、貿易業務に携わる。2000年~2003年 同社インド・ゴア駐在員事務所長としてインド駐在。

2006年 福岡県庁に入庁。国際経済観光課にて海外企業誘致を担当、自動車産業振興室を経て、福岡県サンフランシスコ事務所長として米国駐在。その後、観光局観光振興課 海外誘客係長に。主に欧米からの誘客を担当し、2017年4月より現職。

 

【第2部 基調講演】

・中村 好明 理事長(一般社団法人 日本インバウンド連合会 )

1963 年、佐賀県生まれ。上智大学出身。2000年㈱ドン・キホーテ入社。広報・IR・マーケティング・新規事業の責任者を経て、08年7 月、社長室ゼネラルマネージャー兼インバウンドプロジェクトの責任者に就任。

13年7月、㈱ジャパン インバウンド ソリューションズを設立、その代表に就任。ドン・キホーテグループに加え、国・自治体・民間企業のインバウンド分野におけるコンサル業務、教育研修事業、プロモーション連携事業に従事。2017年4月より一般社団法人日本インバウンド連合会(JIF)理事長に就任。日本全体のインバウンド振興に取り組む。

 

【第3部 事例紹介プレゼン】

②道越 万由子 氏 (JIFメンバーズ副幹事長 株式会社BEYOND 代表取締役社長)

ITベンチャー、株式会社オプト、トレンダーズ株式会社」を経て、2015年1月よりインバウンド・海外マーケティングの事業部を立ち上げ、自治体や大手企業の海外マーケティングの運営やプロデュースに携わる。

2016年7月に、インバウンドPRに特化したマーケティング会社、株式会社Beyondを設立し、代表取締役に就任。インバウンド・グローバルマーケティングやSNSを使った海外PRに特化したマーケティングのプロデュースを行う。

 

③喜地 弘志 氏 (JIFメンバーズ副幹事長 株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス 取締役副社長)

総合商社勤務、FTTH通信事業者取締役を経て、2009年の創業時よりWi2に参画。Wi-Fi整備案件の責任者として交通機関・カフェチェーン・量販店・自治体等多くのFree Wi-Fi案件を統括。

2015年に商用サービスを開始した「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」アプリを活用した訪日外国人の位置情報データによるマーケティング情報提供や訪日外国人向け情報配信メディア展開により、自治体・DMO等のインバウンド集客/広域観光戦略策定にも貢献すべく活動中。

 

⑤上山 康博 氏 (一般社団法人日本ファームステイ協会 代表理事 株式会社百戦錬磨 代表取締役社長)

楽天トラベル執行役員(新規事業担当)、観光庁 観光産業政策検討会 委員、観光庁 旅行産業研究会 委員、観光庁 OTAガイドライン策定検討委員会 委員などを歴任し、現在は、首都大学東京 非常勤講師、歴史的資源を活用した専門家会議 構成員なども務める。

 

⑥川崎 貴聖 氏 (JIFメンバーズ幹事長 レッドホースコーポレーション株式会社 代表取締役会長兼社長)

東京大学農学部卒。香港科学技術大学(HKUST)MBA。公認会計士。Redhorse Corporation CEO(Taipei Exchange証券コード2928)、レッドホースグローバル株式会社代表取締役。

Redhorse Corporation にて、既存事業の改革への着手と同時に、地方創生事業(日本)への異業種参入を決断、3年間で同新規事業の売上を100億円超の規模にまで育て、会社を新旧両面から改革した。その過程で2016年に台湾市場でのIPOを成功させ、30代の外国籍の経営者の企業改革、及び、台湾上場の軌跡は、台湾の多くのメディアに取り上げられた。主な著書に「異質を巻き込む力(PHP出版)」。

 

【第4部 パネルディスカッション】

〇パネリスト

・マイク・ハリス 氏 (キャニオンズ 代表取締役社長)

1973年ニュージーランド生まれ。大学にて日本語と会計学を学び、大学在学中に初めて来日。大学卒業後にみなかみ町のアウトドア会社に就職。ラフティングガイドをする傍ら、日本で先駆けて本格的なキャニオニングツアーを開始。2002年に群馬県みなかみ町に、「キャニオンズ」を設立。

宿泊施設を兼ね備えたアウトドアツアー拠点を構え、アウトドアから宿泊までみなかみでの滞在を楽しむためのサービスをトータルで提供。自らのビジネスだけでなく地元との共存という視点を持った上で、文字通り地域の内側から住民と共に魅力づくりに取組んでいる。

 

・吉田 博詞 氏 (JIFメンバーズ副幹事長 株式会社 地域ブランディング研究所 代表取締役社長)

1981年広島県廿日市市(安芸の宮島の対岸)生まれ。2004年㈱リクルート住宅情報ディビジョンにて大手マンションディベロッパーの企画営業。2005年から㈱地域活性プランニングにて映画やドラマを活用した地域のファンづくりコンサルティング。

2013年㈱地域ブランディング研究所を設立し、“モノ消費からコト消費”の流れの中、インバンド特化型の多言語日本文化体験予約サイト『Attractive JAPAN』を展開。アジア欧米豪20カ国900社以上の旅行会社ネットワークを活用し、日本全国の自治体や施設への誘客コンサルティングを手掛ける。

 

・守護 彰浩 氏 (フードダイバーシティ株式会社 代表取締役)

千葉大学卒。2014年1月に日本国内のハラール情報を多言語で世界に発信するポータルサイトであるHALAL MEDIA JAPANをサービスイン。またハラールにおけるトレードショーであるHALAL EXPO JAPANを4年連続で主催し、国内外の事業者、及びムスリムを2万人以上動員。

フードダイバーシティをコンセプトにハラールだけでなく、ベジタリアン、ビーガン、コーシャなどありとあらゆる食の禁忌に対応するコンサルティングを行う。流通経済大学非常勤講師も務める。

 

・ニック・サーズ 氏 (有限会社フクオカ・ナウ 代表取締役)

カナダ・オンタリオ州トロント出身。1984年に初来日し、ソフト開発会社への転職をきっかけに91年に福岡市に移住。首都圏に比べて外国人が収集できる情報と、コミュニティが少ないことに気付き、それらの必要性を強く感じ、得意分野である情報通信技術を使ってネットワークサービスを立ち上げる。

1998年12月に月刊情報誌フクオカ・ナウ創刊。